水滴の溜まりやすい、トランク、ルーフ、ボンネット、のイオンデポジットをパーフェクトリムーバーで一旦落して、イオンデポジットが再発する様子を観察しながらイオンデポジットをどの程度に押さえるのが現実的なのかを探ることにします。
***今回実施した洗車手順***
- 洗剤革命で洗車して泥や埃を洗い流す。
- 吸水性の良いタオルで水を拭く。
- 環滲みやイオンデポジットを探してスポット的にパーフェクトリムーバーで溶かして落とす。
- 溶かし落とす毎に薬剤が残らない様に水っけのあるタオルで拭き上げる。
- トランクとドア窓枠のイオンデポジットは徹底的に落しました。
- ボンネットはそこそこ綺麗にしました。
- 作業し難いルーフおよびドアなどの垂直面は次回に持ち越し。
- パーフェクトリムーバーが残らない様に再度洗剤革命で洗車します。
- トランクとボンネットはインペリアル・ハンドグレースで艶だし。
- 油分の撥水効果で環染みが付き難くなっることを期待してインペリアル・ハンドグレースを使いました。
暫く経過観察して、イオンデポジットをどの程度防げるのか/どの程度に押さえられるのか、を判断します。
汚れが付くようなら艶だしの油分が原因だと思うので、撥油系コーティングのGモードを検討します。
Tips
- 艶だし後にボンネットの環滲みを見つけたのでパーフェクトリムーバーで消そうとしても、インペリアル・ハンドグレーズの油分が邪魔して取れません。パーフェクトリムーバー前の脱脂洗車は必須です。
***平成24年5月23日***
昨日は都合よく雨降り、朝の通勤時から帰宅するまで約12時間雨に降られました。そのまま車庫に入れて翌日乾いた頃に確認すると埃の跡はあるものの水垢は無さそう、イオンデポジットの有無までハッキリとは確認していません。
***平成24年5月21日***
綺麗に見えてもボディ全体が薄い水垢の膜で覆われていると分かりました。
面積の狭いトランクを徹底的にパーフェクトリムーバーで仕上げたら、綺麗にする毎に水垢の膜に隠れていたイオンデポジットが表れて、全てを落とすのは大変でしたがトランク全体を覆う膜が取れたら本当に綺麗な塗装面が表れた感じになりました。
ここまで汚れを取って表面を仕上げてからコーティングしないと水垢を閉じ込めるだけだなと思った次第です。今回はコーティングせずにインペリアル・ハンドグレースを塗ってイオンデポジットが再発し難くなるかを確認します。