AutoEnginuity社のScanTool(メルセデス用)をノートPCにインストールしました。
ソフトをインストールした後にスキャンツール本体とセキュリティ用のUSB型ドングルをノートPCに接続して、メルセデスベンツ、Sクラス、2005年式、ガソリンエンジン、と指定すると様々なコントロールユニットを選択するリストが出てきました。前回とは画面の選択項目が微妙に違っている様に感じます。
此処までは順調な様です。
- 車種に依らない基本機能はCD-ROMからインストール出来ますが、メルセデス用の拡張機能をインストールしたり利用するのはセキュリティ解除用のUSB型ドングルが必要になっています。以前はドングルは必要なかった様に記憶します。
- 後日確認したら以前のアクティベーション手順書にはドングルの記述が無く、今回の手順書には追記されていました。
車両のOBDⅡコネクタと接続するケーブルを用意しなければ、今度は上手く動きます様に!!!
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- 平成24年2月28日(火)
- DASを入手したのでAutoEnginuityは一時中断。
- 平成24年2月27日(月)
- CLクラスの設定にOBDⅡ=オン/オフとEuro-OBD=オン/オフがあります。OBDⅡとEuro-OBDを分ける理由は不明ですが、北米向けとそれ以外でOBDコネクタへの信号が異なる可能性はあります。
- 例えば、
北米向けなら OBDⅡ=オン、Euro-OBD=オフ ?
欧州・アジア向けなら OBDⅡ=オフ、Euro-OBD=オン ?
- 例えば、
- 私の車は北米向けでは無いので北米仕様のスキャンツールAutoEnginuityは接続できないのかな!!
- 後日、DASで読み出してW220のエンジン/エレクトロニック(ME28)にOBDⅡとEuro-OBDの指定がありOBDⅡ=オフになっていルことが分かりました。
- CLクラスの設定にOBDⅡ=オン/オフとEuro-OBD=オン/オフがあります。OBDⅡとEuro-OBDを分ける理由は不明ですが、北米向けとそれ以外でOBDコネクタへの信号が異なる可能性はあります。
- 平成24年2月22日(水)
- バッテリー電圧が12.5V無いと通信不良になり易いらしい、整備工場がエンジンを掛けながらDASを使う理由はこれかな。
- 後日、DAS接続時にバッテリー電圧低下を起こして酷い目にあいました、1A程度の小型バッテリー充電器では不足です。
- 平成24年2月20日(月)
- 社外ナビ用にCANバスアダプターを付けていることを思い出しました、一度外してみます。
- CAN信号を読み取っているだけでバスへは信号を出していないと思います、またDAS(Xentry)を接続できたのでCANバスアダプターは無関係とは思いますが、要確認。
- CAN信号を読み取っているだけでバスへは信号を出していないと思います、またDAS(Xentry)を接続できたのでCANバスアダプターは無関係とは思いますが、要確認。
- イグニッションにキーを挿す。
- キーレスゴーだとインストルメントの自己診断モードに入れません、OBDⅡコネクタも同様かも知れない。
- 社外ナビ用にCANバスアダプターを付けていることを思い出しました、一度外してみます。
- 平成24年2月15日(水)
- 全てのヒューズを確認してみましたが切れていません、何が悪いのだろう?
- 助手席側のダッシュボード、リアシート下、エンジンルーム左右
- 整備工場でDAS(Xentry)を接続してショートテストを正常に受診できました。
- OBDⅡコネクタの信号は正常の様です。
- 診断中はエンジンを掛けていました、エンジンを掛けるのがポイントなのか!!
- こちらの記事にコーディング後にエンジンを掛け直すとの記述があります。
- 全てのヒューズを確認してみましたが切れていません、何が悪いのだろう?
- 平成24年2月12日(日)
- スキャナーを接続しても通信不良になる、原因不明。
- OBDⅡコネクタのCAN信号は大丈夫?
- 後日、整備工場のDAS(Xentry)で自己診断できたのでCAN信号に問題は無し。
- 根拠は無いのですが、ダイアグノシス関連のヒューズが切れている気がしてきました。
- 全てのヒューズを外してテスターで確認するも問題なし。