計測値は自然放射線と原発事故の放射線による外部被ばく線量の合計です、計測結果の捉え方はこちら。
*** 月毎の積算線量の実測値 ***
*** 積算線量の推移 ***
- 103μSv/71日間=1.5μSv/日(年間の外部被ばく線量は約530μSvになりそう)
- 75μSv:2012年2月7日~3月26日:48日間:0.065μSv/h
- 60μSv:2011年12月30日~2012年2月4日:36日間:0.069μSv/h
- 51μSv:2011年11月26日~12月30日:34日間:0.063μSv/h
- 52μSv:2011年10月20日~11月26日:37日間:0.059μSv/h
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- 0.060μSv/h=18時間で1μSv、平成24年2月11日以降、北風が止んだ。
- 0.100μSv/h=10時間で1μSv、平成24年2月線量は減らない、北風が強い。
- 0.083μSv/h=12時間で1μSv、平成24年1月23日から急に増えた。
福島で瓦礫焼却灰の影響で急に線量が増加する、それに合わせて関東でも線量が高くなる。
- 0.058μSv/h=17時間17分で1μSv、平成24年1月に入って若干減った。
平成24年1月は丁度16時間25分で1μSv、平成23年12月以降若干増えた。
- 0.066μSv/h=15時間15分で1μSv、平成23年12月に入り若干増えた。
平成23年12月初旬から線量が増えている、雨が多かったからか。
- 0.053μSv/h=18時間50分で1μSv、平成23年11月20日頃から減っている
夜間に雨の降る日が多かったのでセシウムが流れ去った?
- 0.059μSv/h=16時間50分で1μSv、平成23年10月20日から1カ月間。
1カ月間(10月20日から約1カ月間)計測すると、外部被ばく線量の感覚 を掴めました。
- 屋内で線量が一番高いのはおそらく玄関の床、2階ベランダの線量も高いかも知れない。
- 雨が降ると線量が高くなる、これは自然な現象とのこと。
何れにしても福島原発が事故を起こす前の神奈川県に於ける10年間の平均値は0.03μSv/hです。これが平成23年10月~11月は約2倍の0.06μSv/hになりました。
1週間計測すると、何となく傾向が掴めました。
- 屋内(自宅)は線量が少ない。
- 外出すると線量が高くなる。
- 靴底(地面)の線量は若干高い。
*** 食べ物からの内部被ばく線量 ***
食品の線量は絶対値が小さすぎてハンディータイプのサーベイメータでは測ることが出来ません。積算線量計に時間当たりの線量を表示する機能(μSv/h)はありますが、用途が違うので測定できません。当面は、太平洋側のサカナ、東北の野菜や米、は避けた方が良さそう。
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