健康診断で胸部レントゲンを受けました。
レントゲンを受ける際に線量計を腰のポケットに入れておいたらカウント値が4μSv上がりました。主に胸へ放射しているはずですが、矢張り周囲にも僅かに漏れている様です。
- レントゲンを受ける前の積算値は 29μSv を表示
- レントゲンを受けた後の積算値は 33μSv を表示
その差は4μSv(線量計を左の腰のポケットに入れて受診)
医療被ばくガイドラインでは胸部レントゲンは0.06mSv以下、実際は0.05mSv(=50μSv)程度らしいので胸に放射した線量の1/10程度が腰に来た感じになります。
尚、現状の1カ月間の外部被ばく線量(=約50μSv弱)がたまたま胸部レントゲン1回(=約50μSv)と同程です。
他の人がレントゲンを受けている際にレントゲン室の遮蔽扉の外側1m程度の位置で着替えていたのですが線量計のカウント値に変化はありませんでした、レントゲン室の遮蔽はそれなりに優秀な様です。
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