***平成24年2月7日***
久しぶりにまとまった雨が降りました、ガソリンスタンドの窓拭きは相変わらず撥水剤ももれなくサービスしてくれています。それでもワイパーはビビルことなく快適な視界を確保してくれます、PIAAはなかなか良いですね。
***平成24年1月19日***
ワイパーのゴムを交換して初めての雨天走行、正確には雨まじりの雪です。ワイパーのビビリは全くありません、とても快調です。宣伝通りPIAAのワイパーゴムは撥水剤との相性が良い様です。
***平成23年12月9日***
ワイパーのビビリが激しいのでワイパーのゴムを交換することにしました。
- ビビリの真の原因はガソリンスタンドがサービスで行っている撥水コーティングだと考えます、しかし今回のゴム交換でビビリも解消しました。
本当はワイパー全体を交換したいのですが、正規ディーラでメルセデス純正品(BOSCH製)を注文すると消耗品とは思えない万円単位の請求額になるので、ゴムだけをDIYで交換することにしました。
しかし、W220後期型は一体型のエアロワイパーなのでゴム交換が出来ないことになっています、もちろんBOSCH製の交換用ゴムもアフターマーケット用商品として存在しません。
因みに、BOSCH製の品番は(3-397-118-946)です、パッケージには946Sと表記されています、定価は2本セットで約1万200円。何度もゴム交換をしてエンドキャップやゴム押さえの爪が駄目になったら潔くBOSCH製を買うことにします。
- 適合ゴムを調査
数社の交換用ゴムを現物比較してPIAAの輸入車用ゴムがほぼ同じサイズと分かりました。呼番は83W、品番はSUW70E、入手価格は2本セットで3990円(この価格はたぶん定価)ゴムだけの価格としては高価ですが、PIAAの説明通り撥水剤との相性が良ければ価格にも納得できます(次回からは安価なネット通販も検討)。
※レクサスやGT-Rが採用している国産ワイパーはビビリが少ないと評判も良い様です、しかし正規ディーラ経由で且つ車検証を提示しないと入手できないとのこと。