週末に室内でラジコンを動かした後に受信機のスイッチを切っただけの状態で保管しておいたら、翌週にはモーターが唸るだけで廻らない程度に放電してしまいました。 遊び終わったら電池を外さないと駄目な様です、受信機のスイッチは受信機だけをOFFにする物の様です、スピードコントローラは電池とモーター間にFETを入れて断続的にON/OFFを繰り返してモーターに流れる電流を制御します、このスピードコントローラはスイッチが無い様なので使っていなくてもFETの漏れ電流がモーター経由で流れている様です。
電池の配線にスイッチを入れれば良いのですが、スイッチ部のロスが気になることや、電流が大きいので大きなスイッチになることも模型にはデメリットですから、電源コネクタを外すのが一番良い様です。しかし電源コネクタは抜き難いのでコネクタに突起を付けるなどの工夫が必要です。
放電した電池は充電電流を半分に設定した専用充電器で時間をかけて充電しました、電池は全くダメージを受けていない様です。