お盆休み中に相当数の地図データの更新依頼があったらしく、近所のカー用品店ではインストールキーの在庫が無くなっていました。お盆休みが終わらないとメーカーからの再入荷が出来ないと言うので仕方なく少し遠くの用品店に出向いて地図データを更新することにしました。
そうしたらラッキーなことに、
- 地図データ代金は本日支払う。
- 実際の更新は例年11月上旬に発表となる最新の地図データを使う。
と言うことになりました。今すぐ更新しても構わないが3カ月程度で新しくなってしまう地図データを販売するのは店としても気が引けるとのこと。
私のメリットは、
- 数カ月待つことになるが最新の地図データを使える。
- 11月なら外気温も下がるので更新中のアイドリングで故障する可能性が減る。
- キャッシュバック・キャンペーンに必要なレシートは直ぐに入手できる。
***
結局、12月に入ってから更新しました。外気温が10℃以下に下がっているので1~2時間程度のアイドリングを続けても真夏よりは安心です。
更新ツールは約45分と表示していますが実際の作業時間は正味1時間20分、担当の店員さんもなかなかデータ更新が完了しないのでメーカに問い合わせていましたが「エラー表示が無い限りは終わるのを待って下さい」と言われてただ待つのみでした。 更新ツール側はアクセスランプがピコピコと点滅しているので動作している様にも見えるのですが、如何せん遅すぎます。
無事に地図データの更新が完了したので確認しました。 
今まで使っていた地図と2011年秋版との差異は、
- 首都高速の中央環状線(C2)の山手トンネルが入る。
- 厚木ICの改良。
- 海老名JCTは入らない?
山手トンネルの追加が一番のメリットです。
今まで使っていた地図データだと首都高の山手トンネルが無いのでお間抜けなガイドです。
因みに地図データが新しくなるだけでナビやオーディオの機能は何ら変わりません。メモリ地点、音楽データは当然残ります、専用マイクを使って測定&設定した音響特性が初期化されてしまいますが、これは再測定すれば良いので大した問題ではありませんん。