給油口フタの内側に日本語でハイオク・ガソリンを指定するステッカーが貼ってありません。 並行車なので日本語表示が無いのは仕方ないですし、ガソリンスタンドでは'ハイオク'を指定すれば良いのですが、オクタン値ステッカーを見つけたので取り寄せてみました。
一番下のステッカーがそれです。RON98と書かれていますが、日本でRON表示は殆ど馴染みが無いし英語表記なので結局分かり難いかも。
- メルセデスの指定オクタン価はRON95、日本では中途半端なオクタン価です。
- 日本のハイオクはRON≧96で事実上RON98以上、レギュラーはRON≧89で実際はRON90程度です。
- ハイオクを使えば問題ありませんが高オクタン価のガソリン性能を引き出すことが出来ません。
- セルフスタンドでハイオクとレギュラーを混ぜてオクタン価を下げても大丈夫かも?
※DASで最低オクタン価にRON89を指定すればレギュラーを使えるかも知れません、記事はこちら。
- Bleifrei(ブライフライ)は無鉛の意味。
- 「Bleifrei Super Plus」(=RON98)はハイオクを意味します。
- 「Bleifrei Super」(=RON95)がレギュラーなのかハイオクなのかは微妙です。
- 「Bleifrei Benzin」(=RON91)はレギュラーですが殆ど流通していません。
- 因みに有鉛は「Verbleit」です。既にドイツでは有鉛ガソリンは売っていないので「Verbleit」表示を見かけることもありません。