エンジンオイル交換は近くの整備工場に依頼しました、オイルフィルターもドレンプラグもトルクレンチで締めつけるなど作業内容も確実でした。
前回のオイル交換から約7200kmを走行しています、整備書では1万5千kmが交換インターバルですがエンジンがガサツクのでエンジンオイルを交換しました。交換後は非常に滑らかな本来のフィーリングが回復しています。
メルセデスのオイルレベルゲージはオイルパンの下まで伸びているので上抜きで殆どのオイルを抜くことが出来るとのこと、またメルセデスは上抜きを指定しているとの話もあるらしい。
しかし今回は下抜きにしました。以前AFT漏れの修理でATFコネクタを交換しています、交換箇所からATFが漏れていないことを確認したくてリフトアップしたので、その序に下抜きでオイル交換しました。
アンダーカバーを外してドレンからオイルを排出します。
ATFコネクタからの漏れは治っていました、よかったよかった。
オイルフィルターはエンジン上部手前に位置していて濾過部分だけを交換します、フィルターに同封されているゴムパッキン4個も全て交換しました。
一寸驚いたのは新しいオイルはオイルフィルター部から入れていました、この方がオイルフィラーから入れるよりも早く入るとのことです。
新しく入れたオイルはMobil1の0W-40。
交換後はとてもスムーズなエンジンになりました、具体的にはスロットルをオフにして再度オンにする際の段付きが無くなりました、ATFの問題かなと思っていたのですがエンジンが快調になったら全てが上手い具合に回り始めた気がします。
オイル交換の総費用は1万5365円。
エンジンオイル交換と同時に下回りの整備を行います。
- ATFの漏れ跡が残っているエンジン・アンダーカバーの清掃
→ 結局フルード汚れは無く、光の加減でカバーが汚れた様に見えていただけでした。
- ショックアブソーバーのフリクション低減を狙ったドラファストルブの塗布
→ 蛇腹に覆われていて塗布個所にアクセスできませんでした。
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※俗に言うスパナマークは出ていませんがメンテナンス・リセットは自分で済ませました。
※前回のオイル交換は2011年3月、記事はこちら。