イグニッションコイルを外してブローバイカバー周辺のオイル汚れを清掃しました。
イグニッションコイルはT30のトルクスで外します。
ブローバイカバーの下部全体から滲んでいるオイルと汚れはブレーキクリーナとウェスで清掃しました。またイグニッションコイルが入っているプラスティックケースがオイルで劣化していないか確認したら何ともありませんでした。
右バンクのブローバイカバーはネジ4個を外せば取れそうです、液体パッキンでコーキングするだけなのでDIYに挑戦してみようかと思ってしまいます。
同様に左バンクのイグニッションコイルも外してオイル汚れを清掃しました。
両バンクともブローバイホースは硬化していませんでした、まだまだ使えそうです。
イグニッションコイルへの配線にもオイルが飛散してベタベタしています、ハーネス交換になったら大変なのでオイルを清掃してアーマオールで仕上げました。
イグニッションコイルへの配線はコネクタ部で外せるのですが、無用な事故を防ぐためにつないだまま作業しました。
相変わらず滲んでいます。
エンジン上部のエアクリーナボックスを外すとエアマスが露出するので埃やゴミが入らないように何かカバーをするのが無難です。
イグニッションコイルを外すにはT30のトルクスを使います。KTCなら長さはスタンダードが丁度です、ロングやショートでは外せませんでした。
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