暖房の効き具合が良くない原因を追求しています。その過程でエアコンの吹き出し口&風量をテストできることが分かりました。(W220後期)
操作手順
- 「REST」釦と「内気循環」釦を同時に長押し
- テストモードに移行
NR.00:ダッシュボードの端/中央(ZU=端に温風,AUF=中央に冷風)
NR.01:デフロスターの左側(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.02:デフロスターの右側(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.03:足元の左側(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.04:足元の右側(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.05:ダッシュボード中央の左側に温風(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.06:ダッシュボード中央の右側に温風(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.07:ダッシュボード中央の左側に冷風(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.08:ダッシュボード中央の右側に冷風(ZU,10%,20%,~,90%,AUF)
NR.09:内気循環(ZU=外気導入,70%,AUF=内気循環)
NR.10:チャコール・フィルターを通す/回避(ZU,AUF)
NR.11:各所フラップをキャリブレーション(0,Eichlauf aktiv...=キャリブレーション)
NR.12:ファンモーター(AUS,10%,20%,~,90%,EIN)
NR.13:エアコン・コンプレッサー(AUS,1%,2%,~,99%,EIN)
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※時々NR.11のキャリブレーションを実施してフラップ動作を初期化すると良いかも知れません。
※項目番号の次は設定値、カッコ内は調整範囲
※ZUは閉める、AUFは全開、AUSは?、EINは1(=100%)最大