夜中になると雌の大クワガタが床から出てきて活動する様になりました。
ごそごそと動き回る音が聞こえる中で時々バシッビシッと激しい音がするので確認してみると噛み合っている様です、飼育箱の蓋を開けると直ぐに離れて隠れるのでまだ良いのですが、翌日には3匹を別々の飼育箱に移しました。
月夜野きのこ園から菌糸瓶を取り寄せて幼虫を新しい菌糸瓶へ移しました。
合計で12匹の幼虫を菌糸瓶で育てていましたが、2匹は育っておらず菌糸がほとんどそのまま残っていました、菌糸に巻かれてしまったのでしょうか。育っている10匹を新しい菌糸瓶へ移しました、移し替えはもう少し早い方が良かったかなと思います、菌糸を殆ど食い尽くしていました。
昨年羽化したメスの大クワガタが越冬していた飼育箱に幼虫(何の幼虫は不明)が1匹育っていました、菌糸を食べていないので少し小さめです、早速菌糸瓶に移しました。
床は平でゼリーしか入れてないので足を引っ掛けられなかった様です。
夜中になるとゼリーを食べに穴から出て来る様なので月夜野きのこ園から取り寄せた産卵木を入れて足を引っ掛けられる様にしました。
→ その後もまた引っくり返るので床を凸凹にして様子見です。
産卵木は届いたばかりで水に浸してなく皮も剥いでいませんが産卵時期になっていないし足を掛ける用途なら問題ないでしょう。
黒くなった菌糸瓶3つから幼虫を取り出して新しい菌糸瓶に移しました。
菌糸を食べている様でしたが全体的に湿って黒くなった感じです、もう少し早めに交換した方が良かった気がします。
他に9個菌糸瓶があります、これらも程度は色々ですが黒くなってきているので交換用の菌糸瓶(E-1400)を月夜野きのこ園に注文しました。到着後の週末に移し替えをします。
昨年羽化した大クワガタの雌2匹が越冬して床から出てきました。
ゼリーを入れておくことにします。
確認した日時は4月10日(火)午前2時30分。